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TONEのスマホm15のスペック比較レビュー!意外にスゴい!



TONEのスマホm15のスペック比較レビュー

TONEのm15はTSUTAYAの運営する格安SIMだけのオリジナル

月額1,000円という衝撃のテレビCMでおなじみのTONE(トーン)の格安SIMですが、TONEを利用するにはTONEのスマートフォンを使うのが必須となります。

TONEは子供の見守りや家族間の伝言など、複数台利用することでメリットが得られる格安SIMです。

TONEで選択できるスマートフォン端末は1種類ですが、スペック違いで2タイプあります。

  • TONE m15・・・29,800円
  • TONE m14・・・19,800円

2つの違いは性能や大きさなどです。

TONE m15とiPhone6S Plusとのスペック比較

iPhoneが日本では一番利用されているスマートフォンなので、比較しやすいと思い、TONE m15とiPhone6S Plusをくらべてみました。

TONE m15 iPhone6S Plus
液晶サイズ 5.5インチ 5.5インチ
液晶解像度 1,280×720 1,920×1,080
本体サイズ 147.9×74.5×8.6 mm 158.2×77.9×7.3 mm
重量 165g 192g
CPU MediaTek MT6735(64bit 1.3GHz クアッドコア) 64bit A9チップ
記憶容量 16GB 16GB/64GB/128GB
メモリ 2GB 2GB(非公開)
背面カメラ 1,300万画素 1200万画素
インカメラ 500万画素 500万画素
OS Android5.1 iOS
バッテリー 3000mAh 2,750mAh
外部記憶スロット microSDカード最大32GB 無し
SIM形状 nanoSIM nanoSIM
防水・防塵 × ×
wifi IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11 a/b/g/n/ac
おサイフケータイ × ×
テザリング
その他 Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.2 / NFC

独自のスマートフォン端末というと、ちょっと胡散臭い感じもあるのですが、このTONE m15のスペックを見ると、意外にも高性能と言わざるを得ません。

CPUもクアッドコアでサクサク動きそうですし、バッテリーも大容量、カメラも最近のスマートフォン端末にしてはかなり高性能です。

これで29,800円というのは、かなりコスパのいいスマートフォンと言えるのではないでしょうか。

ただ、TONEの魅力はどちらかと言えば、月額1,000円という安さと、家族間で連携できるというところなので、逆に低速度のデータ通信プランで、この高性能の端末は活かせるのかという逆の心配をしてしまいます(笑)

これなら機械にうるさいお父さんも納得のスマートフォンではないでしょうか。

TONE m15とm14だけの独自の機能がTONEのキモ!

子供でもシニアでも機械オンチでも使える独自の画面設計

TONEの初心者向けホーム画面

TONEはスマホ初心者でも子供でもシニアでも使えるというのがコンセプトになっており、使いやすさを徹底的に追及しています。

それがこのホーム画面でもわかるのですが、直感的に誰でもわかるようなアイコンに切り替えることができます。

格安SIMの宿命、「通話料が別途」を解消するIP電話

TONEは家族で一緒に持つことをコンセプトにしています。

TONEに標準でついてくるIP電話(050)では、TONE同士なら通話料が無料です。

家族で持てば家族間の通話が無料になるのでいいですよね。

今までの090や080の番号をMNPで引き継いで利用もできますが、それは家族以外の連絡に使えばいいのです。

子供と一緒に持ちたい「見守り」機能がスゴい!

TONEは親子で持つことに大きなメリットがあります。

特に小学生や中学生の子供がいる場合に、スマホを持たせないと不安だけど、持たせたら必要ない情報を得たり、ゲームばかりしてしまいそう、と悩みますよね。

TONEを親子で持てば以下のように子供を「見守る」ことができます。

  • GPSでどこにいるか把握できる
  • アプリのダウンロードを制限できる
  • スマホの利用時間を遠隔操作で制限できる
  • 歩きスマホを自動で検知して警告

こういった機能は他の格安SIMにはないので大きな魅力となるでしょう。

TONEの使い勝手を動画でチェック

TONE公式の動画が非常にわかりやすいので一部紹介します。

TONE基本操作編

TONEで見守り編

アフターケアも充実編

TONE m15の総評

TONEの格安SIM自体が、家族で一緒に使うということをウリにしており、しかも月額1,000円で低速度のデータ通信が使い放題というプランです。

それを考えるとm15というのは、スペックが高過ぎるという気がします。

TONEの高速データ通信1GBのオプションを利用する人や、自宅の無線wifiでバリバリ使うんだという人はm15を選ぶといいと思います。

それ以外のあまりスマートフォンにこだわりのない人はm14で十分だと思います。

>>TONE m15が購入できる格安SIMはTONEだけ

TONE



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