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TONEのスマホm14のスペック比較レビュー!ガラケー代わりに



TONEのスマホm15のスペック比較レビュー

m14はTSUTAYAの運営する格安SIM「TONE」だけのオリジナル

TONE(トーン)はTSUTAYAの運営する格安SIMで、月額1,000円という衝撃のテレビCMで知っている人もいるでしょう。

TONEは基本的にはスマートフォンはTONE専用のものを利用するのが正解です。

TONE専用スマホを利用することで、子供の見守りや家族間の伝言など、家族間でメリットが得られる格安SIMです。

TONEで選択できるスマートフォン端末は1種類ですが、スペック違いで2タイプあります。

  • TONE m15・・・29,800円
  • TONE m14・・・19,800円

2つの違いは性能や大きさなどです。

TONE m14とiPhone6S Plusとのスペック比較

日本では一番持たれている携帯電話がiPhoneなので、比較しやすいということで、TONE m14とiPhone6S Plusをくらべてみました。

TONE m14 iPhone6S Plus
液晶サイズ 5.5インチ 5.5インチ
液晶解像度 960×540 1,920×1,080
本体サイズ 151×77.5×9.5 mm 158.2×77.9×7.3 mm
重量 189g 192g
CPU クアッドコア 1.3GHz 64bit A9チップ
記憶容量 4GB(ユーザー領域2GB) 16GB/64GB/128GB
メモリ 1GB 2GB(非公開)
背面カメラ 800万画素 1200万画素
インカメラ 200万画素 500万画素
OS Android4.2.2 iOS
バッテリー 2,500mAh 2,750mAh
外部記憶スロット microSDカード最大32GB 無し
SIM形状 micro SIM×2スロット nanoSIM
防水・防塵 × ×
wifi IEEE802.11b/g/n IEEE802.11 a/b/g/n/ac
おサイフケータイ × ×
テザリング
その他 Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.2 / NFC

まず、大前提としてこのTONE m14はLTEに対応していません。つまり、3G回線の低速データ通信となります。

iPhone6S Plusと比べるのと、どこが弱いかわかりやすいのですが、まず本体サイズが意外に大きいです。

厚みも結構あるので、コンパクトに持ちたいという人はちょっとデカさが際立つかもしれません。

あとは、容量なんですが、使えるのは2GBとかなり少なめ。マイクロSDカードを挿せるのが、せめてもの救いです。

カメラは普通ですが、自撮り用の正面のカメラの性能が低いので、自撮りをする人はちょっと物足りないかもしれません。

19800円という安さですから仕方がないですが、m15と比較すると性能差が大きすぎるので、もっと中間が無かったのかと思いますね。

TONE m15とm14だけの独自の機能がTONEのキモ!

子供でもシニアでも機械オンチでも使える独自の画面設計

TONEの初心者向けホーム画面

TONEはスマホ初心者でも子供でもシニアでも使えるというのがコンセプトになっており、使いやすさを徹底的に追及しています。

それがこのホーム画面でもわかるのですが、直感的に誰でもわかるようなアイコンに切り替えることができます。

格安SIMの宿命、「通話料が別途」を解消するIP電話

TONEは家族で一緒に持つことにメリットがる格安SIMです。

TONEにはIP電話(050)が標準でついており、TONE同士なら通話料が無料です。

家族で持ちたいと思う人は、家族間の通話をよくすると思いますから、無料になるのでいいですよね。

今までの090や080の番号をMNPで引き継いで利用もできますが、それは家族以外の連絡に使えばいいのです。

子供と一緒に持ちたい「見守り」機能がスゴい!

TONEは親子で持つことに大きなメリットがあります。

特に小学生や中学生の子供がいる場合に、スマホを持たせないと不安だけど、持たせたら必要ない情報を得たり、ゲームばかりしてしまいそう、と悩みますよね。

TONEを親子で持てば以下のように子供を「見守る」ことができます。

  • GPSでどこにいるか把握できる
  • アプリのダウンロードを制限できる
  • スマホの利用時間を遠隔操作で制限できる
  • 歩きスマホを自動で検知して警告

こういった機能は他の格安SIMにはないので大きな魅力となるでしょう。

TONEの使い勝手を動画でチェック

TONE公式の動画が非常にわかりやすいので一部紹介します。

TONE基本操作編

TONEで見守り編

アフターケアも充実編

TONE m14の総評

TONE m15のレビューでは「スペックが高すぎる」と書きましたが、逆にm14は「スペックが低すぎる」

これではm14を使う人というのは、メールや電話以外でスマホをあまり使わない人限定になりそうです。

子供に持たせると、ネットをするのにイライラして、あまり使わなくなるという効果があるかもしれませんが。

それ以外の人は、m15にした方が後悔しないと思います。

>>TONE m15が購入できる格安SIMはTONEだけ

TONE



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