購入できるスマートフォンから格安SIMを選ぶ

多くの格安SIMではdocomoの回線を使っているので、SIMロックのかかったauやsoftbankのスマートフォンは使えません。(一部mineoとUQmobileはau回線あり)

だからdocomo以外から格安SIMへ乗り換える場合は、SIMフリーの端末を自分で用意するか、格安SIMと契約と同時にセット購入するかになります。

iPhoneは日本で一番利用されているスマートフォンですが、Android端末の場合はイマイチよくわかりませんよね。

格安SIMでiPhoneを使う場合は、AppleストアでSIMフリー版のiPhoneを購入すればOKです。

Android端末の場合は、メーカーの公式通販サイトか、Amazonや楽天市場、または家電量販店などで購入できます。

ここでは格安SIMと同時に購入できるスマートフォンをご紹介しています。

選び方としては、

  • 動画も3Dゲームもサクサクプレイできて、写真も画面もキレイな方がいい → ハイスペックモデル
  • 動画がスムーズでパズル系のゲームがサクサクできて、写真がキレイならOK → ミドルクラス
  • とりあえず通話とメッセージのやり取りができればいい → ロープライスモデル

を基準にして、あとは価格を考えればいいと思います。

また、機種の横に発売日を書いているので、できれば新しめのほうがいいでしょう。

【ハイスペックモデル】

HUAWEI P9
Nexus 5X(LG、Google)
Moto X Play(モトローラ)

【ミドルクラスモデル】

HUAWEI P9lite
ZenFone Go(ASUS)
Zenfone MAX(ASUS)
arrows M02(FUJITSU)
SHARP SH-RM02
Zenfone2 Laser(ASUS)
Zenfone2(ASUS)
TONE m15(TONE)

【ロープライスモデル】

TONE m14(TONE)


ハイスペックモデル一覧

【HUAWEI P9】2016年6月発売

HUAWEI P9

2016年6月に登場したHUAWEI P9は、HUAWEIのフラグシップモデルという位置づけで、ハイスペックモデルになっています。ライカと共同開発したダブルレンズを搭載で、今までのスマートフォンの常識を覆す美しいプロ並みの写真が撮影できます。本体もアルミボディで高級感があり、薄く軽いのにバッテリーも大容量と非常に優れたスペックになっています。価格は格安スマホにしては少し高めの59,800円前後ですが、スペックを考えるとコスパはいいです。スペックを抑えたHUAWEI P9liteというモデルも同時に発売しています。

【HUAWEI P9を購入できる格安SIM】

楽天モバイル / DMMモバイル

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【Nexus 5X】2015年10月発売

Nexus 5X

2015年10月に登場したgoogleのAndoroid端末「Nexus 5X」は、最新のAndoroid OS 6.0搭載です。Androidをシンプルに効率よく利用できる唯一のスマートフォンと言えるくらい洗練された端末になっています。CPU、カメラなど各性能も現時点で最高クラスであり、使い勝手もスムーズで、こだわりのユーザーも満足いくものとなっているでしょう。SDカードスロットがないのが少し残念なところですが、それ以外は非の打ちどころのないスマートフォンとなっています。

【Nexus 5Xを購入できる格安SIM】

Y!mobile

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【Moto X Play】2016年3月発売

Moto X Play

モトローラのハイスペックスマートフォンがMoto X Playです。Moto X Playは最新のOS、Android6.0を搭載しており、性能的には現時点で最高クラスとなっています。特にカメラは2100万画素と他の機種より頭一つ抜けている印象。大容量バッテリーも搭載で、さらに急速充電機能が備わっており、15分間の充電で8時間の使用が可能というのはうれしいポイント。日本ではあまりメジャーではないので、人と違うスマートフォンを持ちたいならいいかもしれません。

【Moto X Playを購入できる格安SIM】

BIGLOBE SIM

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ミドルクラスモデル一覧

【ZenFone Go】2016年4月発売

ZenFone Go

2016年4月発売のZenFoneシリーズ最新機種がZenFone Goです。価格は2万円以下まで抑えられていますが、スペックは必要十分なものになっています。ZenFone Laserよりも画面が大きく、ZenFone2やiPhone 6s Plusと同等ですが、解像度はZenFone2より低いので、そこまで液晶画面がキレイには感じないかもしれません。スマートフォンを安く手に入れてい人にはピッタリの端末です。

【Zenfone Goを購入できる格安SIM】

G-Phone / DMMモバイル / NifMo / IIJmio / 楽天モバイル

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【HUAWEI P9lite】2016年6月発売

HUAWEI p9liteの詳細

2016年6月発売のHUAWEI P9liteは、同時発売の上位機種HUAWEI P9の廉価版という位置づけです。しかし、違いはダブルレンズがあるかないかくらいのちがいで、非常に高スペックな機種になっています。カメラも1300万画素と800万画素(正面)だし、指紋認証まで付いています。これで3万円を切るのだからかなりコストパフォーマンスが高いといえます。

【HUAWEI P9liteを購入できる格安SIM】

DMMモバイル / NifMo / BIGLOBE SIM / 楽天モバイル

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【ZenFone MAX】2016年3月発売

zenfone max

2016年3月発売のZenFoneシリーズ最新機種がZenFone MAXです。特徴はただ一つ、5000mAhの大容量バッテリーが内蔵されていることです。これはZenFone2 Laserが2,400mAhということを考えると2倍以上のバッテリーです。スペック的にはZenFone2 Laserと同等のミドルクラスのスマートフォンで、価格も3万円以下でリーズナブルです。コンパクト派はZenFone2 Laser、バッテリー長持ち派はZenFone MAXで決まり!

【Zenfone MAXを購入できる格安SIM】

BIGLOBE SIM

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【arrows M02/R02】2015年10月発売

arrows m02/r02

最近の大型化の画面に比べると、5インチと少しだけコンパクト。持ちやすさ重視の人はいいかもしれません。価格が30,000円前後とそこまで高くないわりにスペックは十分です。インカメラの解像度が低いのが自撮り派の人には物足りないかもしれません。富士通製で日本人に合わせた使いやすい機能が、外国産のスマートフォンにはないところ。防水・防塵で本体もかなり頑丈そうなので、ジャパンクオリティの安定性を求めるならいいでしょう。

【arrows M02/R02を購入できる格安SIM】

DMMモバイル / 楽天モバイル / mineo / IIJmio / U-mobile / UQモバイル / BIGLOBE SIM / NifMo(ニフモ)

arrows M02/R02の詳細レビューはこちら


【SHARP SH-RM02】2015年10月発売

SH-RM02

日本メーカーの安心感とおサイフケータイや防水などの便利な機能を搭載したシャープの格安スマホです。シャープらしく液晶の美しさはフルHDでなくても健在。その分価格は抑えられています。カメラも1310万画素と格安スマホの中では高性能。楽天モバイルのみの限定モデルで、ゴールドやネイビーなどの限定色もうれしいところ。

【SHARP SH-RM02を購入できる格安SIM】

楽天モバイル

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【ZenFone2 Laser】2015年8月発売

ZenFone2 Laser

3万円未満のスマートフォンの中では最強クラスの性能。格安SIMで一番売れているZenFoneシリーズのライトユーザー向けの価格を抑えた端末です。背面が持ちやすいように丸みを帯びているのが、逆に厚みを持たせることになり好みの分かれるところ。取り扱っている格安SIMの業者も多いです。

【ZenFone2 Laserを購入できる格安SIM】

DMMモバイル / 楽天モバイル / IIJmio / U-mobile / BIGLOBE SIM / NifMo(ニフモ)

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【ZenFone2】2015年5月発売

Zenfone2比較

Zenfone2はZenFoneシリーズで最も高性能なスマートフォンです。世界初の4GBメモリを積んだことでも話題になり、動画もゲームもサクサク快適に動きます。それでいて価格も抑えられており、高性能なスマホを安く手に入れたいという人には最適です。雑誌「家電批評」スマートフォン2016特集号でも格安SIMの端末で最も評価が高いスマホとして選ばれました。

【ZenFone2を購入できる格安SIM】

DMMモバイル / 楽天モバイル / U-mobile / BIGLOBE SIM

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【TONE m15】2015年11月発売

TONE m15比較レビュー

TONE m15は格安SIM「TONE」で利用できる専用のスマートフォンです。2万9800円という低価格ながら、動作がサクサク快適な高性能です。TONEのコンセプトでもあるスマホ初心者や子供、シニアでも簡単に使える設計になっているので、子供から老人まで本当に誰でも使えるスマホといったところです。TONEにはm15の旧モデルm14もあります。

【TONE m15を購入できる格安SIM】

TONE(トーン)

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ロープライスモデル一覧

【TONE m14】2014年8月発売

TONE m14比較レビュー

TONE m14は格安SIM「TONE」の専用スマートフォンです。上位機種m15の旧モデルにあたり、価格も1万9800円と低価格です。ただし、3G回線にしか対応しておらず、LTEなどの高速データ通信ができないので注意が必要です。TONEはそもそも月額1,000円で、低速度のデータ通信がウリなので、スマホをあまり使わない人はm14でも問題ないかもしれません。性能を求める人はm15にしましょう。

【TONE m14を購入できる格安SIM】

TONE(トーン)

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