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大学生は通話もする!かけ放題付きY!mobileが格安SIMより◎



大学生は通話もするのでY!mobileがおすすめ

大学生活が始まると人付き合いが増えて通話も増える

この春から大学生活が始まるという人もいると思います。

今頃楽しい大学生活にあれこれ思いを馳せている頃と思いますが、大学生ともなれば生活費は仕送りとバイトなどでやりくりしますよね。

そんな中でやっぱり携帯電話料金は安くしたいもの。

巷で話題の格安SIMもあるけれど、大学生活でサークル活動や人脈を広げる機会を考えると「かけ放題」が付いているほうがいいかもしれません。

そこでオススメなのが無料通話がセットになっているY!mobileです。

Y!mobileと楽天モバイルを比較してみる

Y!mobileのプランは3種類あります。

2016年5月31日までに新規契約、または他社(softbankは除く)からY!mobileへの乗換えで、25歳以下の人(学生でなくてもいい)は以下の月額利用料で運用できます。

さらに2年間データ容量が2倍に増量されます。

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
データ容量 1GB2GB(2年間) 3GB6GB(2年間) 5GB10GB
月額利用料 2,980円1,980円(1年間) 3,980円2,980円 5,980円4,980円
通話 10分以内の国内通話が月300回無料

全プランに「10分以内の国内通話が月300回無料」が付いているので、大学生活で電話をかけることも躊躇なくできそうです。

10分じゃ不安だという人はオプションで「スーパーだれとでも定額」が月1,000円追加で、国内通話がかけ放題になります。

ここで格安SIMの楽天モバイルと比較するのですが、楽天モバイルには「5分以内かけ放題」というオプションがあり、なんとなくY!mobileと似ていますよね。

だから、ほぼ同じような条件で比較してみます。

【楽天モバイル5GBプランと5分かけ放題オプション】と【Y!mobileのスマホプランM(5GB)】の比較

月額基本料金 合計金額
Y!mobileスマホプランM
3GB6GB(2年間)
3,980円2,980円(1年間)
10分以内の国内通話が月300回無料
2,980円
楽天モバイル
5GBプラン
2,150円+5分かけ放題オプション 850円 3,000円

わずか20円ですが、Y!mobileのほうが安いですよね。

ただ、「10分以内300回」か「5分以内かけ放題」の違いはあります。

Y!mobileと格安SIMの違い

格安SIMとY!mobileはよく比較されますが、実は格安SIMとY!mobileでは大きな違いがあります。

Y!mobile 格安SIM
回線 独自回線+SoftBank網 docomoやauの回線を間借り
通信品質 常に安定している 時間帯によって不安定
混雑時間の速度目安 50〜70Mbps 1〜15Mbps
携帯メール あり なし
無料通話 10分以内が月300回 基本的には無し
店舗運営 全国に専用店舗あり 一部店舗、家電量販店のカウンターなど少ない
最低利用期間 基本2年 6ヶ月〜1年が一般的

このようにY!mobileというのは、どちらかと言えば格安SIMよりdocomoやau、softbankに近いんです。

だから、格安SIMの品質に不安があり、かつ、携帯代金を節約したいならY!mobileが最適ということになります。

格安SIMの使い心地

Y!mobileはdocomoやau、softbankのスマートフォンを使っていたのなら、同じような感覚でスムーズに使えます。

一方格安SIMのほうは、朝と夕方と昼休み、つまり一番スマートフォンを利用する人が増える時間帯では、速度が遅くなることを実感します。

かと言ってそれが不便かどうかは人それぞれの感覚なのですが、私はIIJmioを利用していますが、「ちょっと遅いな」という程度で、それで大手3社より月4,000円以上安く使えているのなら満足です。

通話・品質重視ならY!mobile、価格重視なら格安SIM

結論としては通話をしたいとか、通信速度を落としたくないという人はY!mobileを選ぶのがいいでしょう。

逆に通話はほとんどしない、通信速度にそこまでこだわっていないという人は格安SIMがあっているのではないでしょうか。

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