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softbankのiPhone 6sは解約手数料払ってでも格安SIMにするのはどうか?



softbank乗り換え格安SIM

2015年5月以降に発売されたスマートフォンに関しては、docomo、au、softbankの3社は購入から180日以上経過していればSIMロック解除に応じるとしています。

iPhoneの場合はこの条件に当てはまるのは、iPhone 6siPhone 6s Plusということになります。

しかし、docomoやau、softbankからiPhone 6sとiPhone 6s Plusを購入している場合、たいてい分割払いに設定して、月々割引を適用していると思います。

だから2年以上経過しないと他社への乗り換えを考えられないかもしれませんが、その割引を蹴ってでも、2年縛りの解約手数料を払ったとしても格安SIMへ乗り換えるとしたらお得になるのでしょうか?

softbankでiPhone 6s Plusを購入してから2年間の支払額

iPhone 6s Plusの発売は2015年9月25日ですから、10月に購入したとして、そこから2年間の料金を計算してみます。

ちなみにプランはデータ定額パック標準(5GB)スマ放題ライト(5分以内の通話かけ放題)を契約したとします。

iPhone 6s Plusは64GBのモデルで計算すると、

  • スマ放題ライト 1,700円
  • ネット接続料 300円
  • データ定額パック(5GB) 5,000円
  • iPhone 6s Plus分割 1,611円

となり、月々の支払い合計は8,611円となります。

これを2年間支払うと206,664円です。

softbankでiPhone 6s PlusがSIMロック解除できるタイミングで楽天モバイルに乗り換えた場合の2年間の支払額

2015年10月1日にsoftbankのiPhone 6s Plus(64GB)を購入して、6ヶ月後の4月1日にSIMロック解除して格安SIMに乗り換えた場合の2年間の支払額を計算してみます。

まず格安SIMに乗り換える際に発生するお金を計算しますと、

  • SIMロック解除料 0円(My softbank利用)
  • MNP転出手数料 3,000円
  • 解約手数料 9,500円
  • 格安SIM初期費用 3,000円
  • iPhone 6s Plus(64GB)の残金一括払い 82,998円

となり、最初に98,498円がかかることになります。

そして、先ほどのsoftbankと同じプランを実現するために、楽天モバイルで以下のプランの月々の支払いは、

  • 5分かけ放題オプション 850円
  • 音声通話付きSIM5GBプラン 2,150円

となり、合計3,000円/月です。

で、2年間のうち、6ヶ月はsoftbankの支払い、残りの18か月を楽天モバイルの支払いとすると

softbankの6ヶ月 8,611×6 51,666円
乗換え時に発生する料金  – 98,498円
楽天モバイルの18か月分 3,000×18 54,000円

となり2年間の総合計は204,164円になります。

本当に得するのはその先だった

結論から言うと、料金的には2年間経ってもほとんど変わりませんでしたね。

だからiPhone 6s Plusをsoftbankで購入した人は、格安SIMにするのは2年後でも構わないかもしれません。

ただし、2年後以降はsoftbankは月々7,000円、楽天モバイルは3,000円と4,000円の差があるので、確実に格安SIMに乗り換えたほうがお得になります。

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