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定額制音楽配信って月にどれくらいデータ通信容量が必要?



定額制音楽配信で使うデータ容量とは

定額制音楽配信サービスが台頭してきている

すでにCDが売れなくなって数年が経ちますよね。

YouTubeで聴いたり、itunesで楽曲を購入したりして聴くのがもう当たり前になっています。

また、最近では定額制音楽配信アプリなどもたくさん出てきており、音楽は定額で聴き放題というのが増えつつあります。

定額制音楽配信サービスは、エイベックスの「AWA」やLINEの「LINEミュージック」、Googleの「Google Play」、USENの音楽アプリなどなど、月額1000円以内で聴き放題というのが特徴です。

ただ、サービスごとにアーティストにバラつきがありますし、ミスチルやB’zなど、超人気アーティストの楽曲は基本的にはない感じです。

とはいえ、あまり特定のアーティストのファンで無いけど、音楽自体は好きという人には便利ですし、あとは洋楽は充実しているので洋楽ファンの人もいいかもしれません。

定額制音楽配信サービスを利用するとデータ通信容量を使う

スマートフォンで音楽を聴くのが主流だと思いますが、定額制音楽配信アプリで聞く場合は、ネットに接続して聴くことになるのでデータ通信していることになります。

その場合携帯電話会社と契約しているプランによって、月のデータ通信容量の上限が決まっているので注意が必要です。

自宅に無線wifiの環境がある場合は、自宅で聴く分にはいくらでも聴いてもいいのですが、外出中に聴くとなるとデータ容量に気をつけたいところです。

私は現在Google Playの定額制音楽配信サービスを契約していますが、約2時間音楽を聴くと約100MB弱くらい消費します。

ということは単純計算で20時間で1GBのデータ通信をすることになります。

例えば会社が学校が月に22日あるとして、通勤・通学時に音楽を一日2時間聴いたとすると、2.2GB消費することになります。

となるとdocomoやau、softbankまたは格安SIMでも3GBプラン/月だといけそうな感じもしますが、実際には音楽を聴く以外にもWEBサイトを観たりSNSをしたりすると思うので、ギリギリかもしれませんね。

というわけで定額制音楽配信サービスを利用しようとしている人は、データ容量をしっかり考えてください。

外で定額制音楽配信サービスを使う時間の目安
1GBプラン 約20分/日
3GBプラン 約1.5時間/日
5GBプラン 約3.5時間/日
10GBプラン 約7時間/日

※あくまでも目安です。
ちなみにU-mobileのような無制限プランなら音楽をいくら聴いても気にしないでいいのでオススメです。

さらにU-mobileにはUSEN音楽アプリが割引で使えるプランもあります。

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