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小遣い平均3万円、家計を助けて小遣いアップ交渉をしよう



小遣い平均アップに格安SIM

夫の小遣いの平均は31,342円

あるテレビ番組でのアンケートで紹介された「夫の小遣いの平均金額」ですが、それは約3万円ということらしいです。

3万円に食費が含まれるかどうかというのも、それぞれの家庭のルールでいろいろあるとは思いますが、この小遣いの金額が足りている足りていないは別にして、もうちょっと増やせたらなぁというのが夫のホンネではないでしょうか。

小遣いアップを妻に交渉する場合に、例えば出世をしたとか、ボーナスが増えた、給料が増えたなど交渉材料があります。

しかし、給料と言ってもそんなに爆発的に増えるということはないですし、もしくはこの不況ですから下がってしまうという危険性もあります。

そこで提案するのです。

「家計の通信費用を大幅に下げるから小遣いを少しアップしてくれないか」とね。

家族の携帯代を年間13万円節約して交渉する

この13万円というのは家族構成によって変わってくるのですが、携帯を持つ人が夫婦+子供1人(合わせて3人)と考えたときに、これぐらいという目安です。

例えば、docomoやau、softbankと契約している家族の場合、3人で携帯を利用しようと思ったら月16,000円くらいはかかっているはずです。(もっとかかっている場合もあるかも)

それを格安SIM、格安スマホに乗り換えてしまえば、家族全員で月5,000円くらいに削減可能です。

本当なの?と思われるかもしれませんが、本当です。

現に私は夫婦二人暮らしですが、二人で13,000円だったものが、現在月4,000円以内に収まっています。

もし月11,000円節約できたなら、妻への交渉材料として小遣い3,000~5,000円アップは何とかなるかもしれませんよ。(全部くれっていうと怒られますけどね)

格安SIMにして大丈夫かどうか

格安SIMって言葉は知っているけど、あんまりよくわからないという人のために説明します(知っている人は飛ばしてください)。

格安SIMは、docomoなどの大手の回線を借りて、それをユーザーに提供している携帯電話サービスのことです。

なぜ安いのかというと、専用店舗がないので人件費がいらないアンテナ設備などの維持や投資が必要ないといったことがあります。

それでもdocomoと同じ環境で使えるわけで、理論上は通信エリアも通信速度もdocomoと契約しているのと変わりないことになります。

ただし、それはあくまで「理論上」ということで、現実には通信速度が遅くなったりすることがあります。

朝の通勤時や昼休みなど、一斉にみんなが使う時には、やはりdocomoと本契約している人が優遇されるので、格安SIMの人は多少遅くなります。

といっても、「ちょっと遅いなぁ」くらいですし、それ以外の時間帯ではそんなに遅いと感じることはありません。

また、格安SIMが安い理由の一つに「かけ放題」が無いということがあります。

docomoなどの大手キャリアは「かけ放題」が必須ですが、ハッキリ言えば毎月3時間以上電話をかけないと意味がないサービスです。

今時そんなに長電話をする人は少ないでしょうから、通話はかけた分だけ支払う格安SIMで十分でしょう。

実際に私はほとんど電話をかけないので、毎月の通話料金の平均は200円前後です。

私はもう2年ほど格安SIM(IIJmio)を利用していますが、一度も不満に思ったことはありません。

家族で格安SIMにする場合のポイント

家族で格安SIMにする場合は、シェアプランというので決めるといいと思います。

シェアプランというのは、例えば月々のデータ通信容量が10GBあったとすると、それを家族3人などで分け合って利用するというものです。

例えばよく利用する子供は5GB、あまり使わない夫は2GB、普通に使う妻は3GBのように使えるということです。

そうすると契約は10GBプランのひとつだけということになり、あとはシェアするSIMカードの利用料を追加で少し払うだけなので非常にお得です。

例えばIIJmioの10GBプランを3人でシェアする場合、料金は家族全員で4,960円です。

まとめると

  • 格安SIMで家族全員で5,000円以下にできる
  • 通話料金はかけた分だけなので注意(LINEの無料通話などを利用しよう)
  • 通信速度が遅くなる時間帯がある
  • 電波が届くエリアはdocomoと全く同じ
  • 店舗が無いのでオンラインで申し込みをする(店舗がある格安SIMもある)

ということで、小遣いアップをたくらんでいる旦那さんは検討してみてください。

>>参考:家族で乗り換えたい格安SIMのおすすめ3社

 



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