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携帯代が高すぎる時にチェックしたい節約ポイント



携帯代が高い、高すぎる

インターネットに携帯代、通信費用が家計を圧迫している

家計を見直すときに頭を悩ませるのが、携帯代とかインターネットとかの通信費ですよね。

家族が増えれば増えるほど、子供が中学生、高校生になるほど携帯代は必要になってきます。

かといってインターネットは今の時代不可欠ですし、プロバイダは価格が横並びでそんなに節約はできない。

ということは携帯電話料金を見直すしかありません。

結論としては「もうdocomo、au、softbankをやめてしまえ!」の一言につきます。

私は2014年の11月から家族全員をsoftbankから格安SIMに順次乗り換えさせて、結果的に家族全体で月18,000円の節約に成功しました。(家族と言っても今は一緒に住んでいるわけではないですが)

家族でなくて1人暮らしの人でも、月に3,000円以上は節約可能です。

docomo、au、softbankにしている理由は何ですか?

まず聞きたいのがdocomo、au、softbankにしている理由は何ですか?ということです。

おそらく、「それしか知らない」とか、「機種が0円だった」とか、「乗り換えるのが面倒」とかそういう理由でしょう。

格安SIMや格安スマホを知っていても、何となく怪しいとか、ちゃんと使えるのか不安とかもあるかもしれません。

ただ今は格安SIMのサービス会社もかなり増えてきて、いろんなニーズに応えられるようになってきています。

スマホが初めての人、通話をよくする人、スマホをヘビーに使う人、子供に持たせたい人、そういう細かいニーズに対応できるのです。

私も家族全員がsoftbankでしたが、今では一人ひとりが自分にあった格安SIMにバラバラに契約しています。

それでもう1年以上経過していますが、何の不満も問題もありません。

なんとなくdocomo、au、softbankにし続けている場合、この先ずっと高すぎる携帯代を払い続けることになりますよ。

わからない人に勧める格安SIM厳選3社

いざ格安SIMに乗り換えようとしても、調べてみると格安SIMが非常に多くなっていて、どれにしていいのかさっぱりということになります。

調べるのが面倒という人は、格安SIMを調べまくった私が3社厳選してオススメします。

楽天で買い物する人は楽天モバイルでOK

楽天市場を利用しないという人は少ないでしょう。

年に何回かでも楽天市場でお買い物するとか、楽天カードを持っているというのであれば、もう楽天モバイルでOKです。

というのも、格安SIMも増えてきて価格的にはどこもそんなに変わらなくなってきています。

あとは、いかに付属のサービスで差別化するかなのですが、楽天モバイルは月額利用料でもポイントが貯まるし、楽天カード払いにするとさらにポイントが貯まります。

さらにさらに、楽天モバイル契約中は、ずっと楽天市場での買い物でポイントが2倍になるという特典があるので非常にお得です。

>>楽天モバイル公式サイトはこちら

>>楽天モバイルの料金やプランまとめ

電話をかけることが多い人はY!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileはCMでもおなじみですよね。

Y!mobileは厳密には格安SIMではなく、docomoやau、softbankに近いもので、格安SIMのように通信速度が不安定になることはありません

さらにプランすべてに「10分以内の通話が月300回無料」がついてくるので、電話をかける人はお得です。(ちなみに格安SIMはかけた分だけ支払わなければならない)

10分以上かけるという人には、「だれとでも定額」オプションがあるので、月1,000円余分に払えば「かけ放題」になります。

オンラインでも簡単に申し込むこともできますし、全国にたくさんショップがあるので、不安な人はショップで申し込むのもいいでしょう。

ただ、ショップで申し込むと不要なサービスを付けられる可能性があるので注意してください。

子供の見守りを重視したいならTONEモバイル

TONE

TONEモバイルはTSUTAYAが運営する格安SIMで、他と違うのはスマホ初心者や子供、お年寄りをターゲットにしている点です。

TONEには子供見守り機能が充実しており、親子で持つと「子供の位置を確認するGPS機能」「アプリダウンロード制限」「スマホ利用時間制限」などが使えて、小学生や中学生を持つ母親に人気です。

月額1,000円というのも魅力なのですが、MNP乗り換えの場合は追加で953円/月かかるので1,953円/月になります。

また、速度が500~600kbpsと低速度なので、外で動画を観るなどの使い方には不向きです。(別途500円で高速データ通信オプションあり)

イメージとしては母親が1,953円/月で利用して、子供は月額1,000円(050電話は利用可能)で運用するのが安く済みます。

>>TONEの公式サイトはこちら

>>TONEのプランや料金まとめ

格安SIMにするときに気を付けること

上記のうち楽天モバイルはdocomoの回線を利用してますから、au、softbankから乗り換える場合は今使っているスマートフォンはSIMロック解除していないと利用できません。

逆にdocomoから乗り換える場合は、iPhoneでも使えます。

したがって、au、softbankから乗り換える場合は、新しくスマートフォンを購入することも考えないといけません。

>>参考「格安スマホ、SIMフリーとは」

また、格安SIMはたいてい大手の回線を(借りて)使っているので、通信エリアはdocomo、auと同じです。

もっと言えば、通信速度も理論上はまったく同じと言えます。

ただし、実際には格安SIMの方が回線を借りている手前、正規のdocomoユーザーより速度は遅くなります。

特に朝・昼休み・夕方のみんながネットにつなぐ時間帯は特に遅くなる傾向にあります。

といっても動画がスムーズに観れないとかWEBサイトの表示がちょっと遅い程度ですし、その時間帯以外ではスムーズに通信できます。

それから通話に関しては基本料金がないので、かけた分だけ支払うことになります。

月に2時間以上、長電話を自分からかけるという人は気を付けましょう。

ということで、携帯代が高すぎると感じている人は格安SIMを検討してみてください。



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