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携帯を子供に使わせないための3つの方法



子供に携帯を使わせない

子供に携帯を持たせるどうかという問題が、小学生や中学生のお子さんを持つ人は頭を悩ませるところですよね。

連絡用として、安全のために持たせたら持たせたでゲームや動画、SNSばかりやったりするし、持たせなかったら不安という声もあります。

子供に携帯を持たせるのは必要だと感じている場合に、ゲームやアプリなどを必要以上に使わせないための方法をご紹介します。

1.ガラケーを持たせる

とりあえずゲームやアプリを使ってほしくないという場合はガラケーをもたせるというのが1つの手段ですね。

ただ普通のガラケーだとGPS機能を備えていないと安心感としては満点とはいえません。

携帯各社が最近出しているガラケーであれば比較的GPS機能が付いているものがあるので、それを選ぶといいと思います。

2.フィルタリングアプリを入れた格安スマホを持たせる

スマートフォンのGPS機能を利用して見守りができたり、アプリ経由でスマホの利用制限ができる、フィルタリングアプリがあります。

「スマモリ」というサービスなら月額400円で子供のスマホをコントロールすることが可能になります。

機能としてはアプリやサイトのブロック、課金の制限、使用状況のモニタリング、歩きスマホの禁止、位置情報確認など豊富です。

使い方も簡単で、子供に持たせるスマホと親のスマホにアプリを入れて設定するだけです。

そして、子供に持たせるスマホは中古でもいいので、ちゃんとしたものを用意してあげて、格安SIMの1GBプラン程度なら500円くらいで月々運用できるので安く済みます。

電話番号は与えず、LINEの無料通話アプリなどを使うといいでしょう。

これで月額1,000円で運用できますよ。

>>1GBプランがある格安SIMの比較

3.親子で格安SIMのTONEを使う

TONEは月額1,000円で使える格安SIMなんですが、親子で契約すると子供の見守りに非常に便利になります。

TONEを利用するには専用のスマートフォンを購入するのですが、それを親子や家族で持つと、子供のスマホの利用制限、アプリのダウンロード制限、位置情報の確認などが簡単にできます。

家族間での通話は無料(TONE同士の場合)になりますし、伝言機能などもあります。

docomoやau、softbankなどで高い携帯代を支払っているのが嫌になっている人は、この際子どもと一緒にTONEに乗り換えるというのは家計の節約にもなると思いますよ。

>>小学生、中学生のスマホは月額1000円の格安SIMがオススメ

>>TONEモバイルの公式サイトはこちら

TONE



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