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格安SIMで今一番乗り換えると得をするオススメ4社【随時更新】



今一番お得な格安SIM

【最終更新日:2016年12月2日】

このサイトを更新するにあたって、格安SIMの情報をいろいろ調べまくっている管理人の私が、今オススメしたい格安SIMのベスト3を発表します。

ここでオススメする基準というのは

  • 月額利用料のお得さ
  • サービスの充実度
  • 繋がりやすさの評判
  • 実施中のキャンペーンのお得度
  • スマートフォンの品揃え

というのを元に管理人の私が勝手に考えています。

これをもとに私が決めた「今一番乗り換えたらお得な格安SIM」は

  1. 楽天モバイル(楽天ユーザーなら間違いない)
  2. UQモバイル(通話も端末セットもお得)
  3. TONE(家族で持つなら)
  4. DTI SIM(スマホを自分で用意できる人向け)

です。理由は以下に書いていきます。

楽天ユーザーなら迷わず楽天モバイル!コスパ、サービス、キャンペーン文句なし!

日本における2大ネットショップと言えば、楽天市場とAmazonですよね。

どちらか片方を使うというよりは、両方利用しているという人が多いと思います。

楽天モバイルなら月額利用料もポイント還元されますし、楽天モバイルを使っているだけで、楽天市場でのお買い物が契約中ずーっとポイント2倍になります。

楽天市場をよく利用する人なら、ポイントが貯まることを考えると、月額利用料は実質どこの格安SIMよりも安くなると思います。

さらに楽天カードを持っていると、月額利用料を楽天カード払いにすることによってポイントがさらに貯まります。

あと、楽天市場をよく利用している人はわかると思いますが、キャンペーンがとにかくいろいろありますよね。

同じように楽天モバイルでもキャンペーンが数多く実施されています。

サービス面においても、楽天モバイル専用店舗があり、docomoやau、softbankショップのような丁寧な対応が受けられるので、格安SIMが初めてでも安心です。

専用店舗は都市部にしかありませんが、その他家電量販店などでも取り扱いがあります。

格安SIMは通話料金が「かけた分だけ発生」ということが一般的で、通話をよくする人にはあまりお得ではないイメージなのですが、楽天モバイルは「5分かけ放題オプション」というサービスがあり、国内通話ならどこでも5分以内の通話が定額850円/月でかけ放題になります。

【楽天モバイルはこんな人が得する】

  • 楽天市場をよく利用する
  • 楽天カードを持っている
  • 細かい通話もたくさんしたい
  • スマートフォンの機種をお得に手に入れたい
  • 店舗で安心して購入したい

というわけで、楽天モバイルは激しくおすすめです。

>>楽天モバイル公式サイトを見てみる

UQモバイルなら通話もスマホセットもお得!

auグループのUQモバイルは最近テレビCMなどにも力を入れていますが、プランやスマホのラインナップも使いやすくリニューアルされています。

格安SIMがはじめての人でもわかりやすい、ネットと通話とスマホセットでわかりやすい料金設定が魅力的です。

プランもわかりやすく2種類に大きく分けられ、データ通信+無料通話がセットなので、通話もネットもしたい人にオススメです。

さらに格安SIMの中では、スマートフォン端末の種類を多く揃えているので自分の好みのスマホが見つかります。スマホをセットで申し込む場合は、「端末購入アシスト」という分割払いがあり、一括で購入するよりも安くスマホを手に入れられます

また、月間データ容量を消費しない「節約モード」が使えるので、facebookやtwitter、LINEなど高速通信が必要のないネット通信が節約モードで使い放題になるのも便利です。

【UQモバイルはこんな人が得をする】

  • 格安SIMが初めての人
  • 最新スマホ端末を使いたい人
  • 通話もしたい人
  • SNSをよく使う人

【UQモバイル申し込みの注意】

  • auからの乗り換えはキャンペーン特典を受けられない(他社からの乗り換えにならないため)

>>UQモバイル公式サイトを見てみる

【UQ mobileご契約促進プログラム】格安スマホのUQモバイル

親子や家族で使うなら月額1000円のTONEもあり

TONEはTSUTAYAが運営する会社が出している格安SIMで、特にスマホ初心者などのライトユーザーをターゲットとした格安SIMになっています。

特徴としては、スマホの端末が専用のものを用意しており、家族でそのスマホを持つことで子供の見守り機能などの連携ができるというものになっています。

>>参考:【体験談】TONEを中学生に持たせる親子のリアルな感想

また、スマホ初心者をターゲットにしているので、専用のスマホなら不具合の自動チェックや、電話サポートによる遠隔操作などスマホの知識があまりない人でも安心して使えるように工夫されています。

利用料金も月額1,000円と非常に安くなっています。ただ、高速データ通信ではないので、動画などを見ることはやや難ありという感じになります。データ通信量には制限はありません(速度は500Kbps前後)。

オプションで高速データ通信もつけることができるので、まったく高速データ通信ができないわけではありません。また、自宅などの無線wifiがあれば、自宅では高速インターネットが利用できます。

【TONEはこんな人が得をする】

  • スマホをできるだけ安く持ちたい
  • 子供に安心してスマホを持たせたい
  • 手厚いサポートが欲しい
  • 家族でよく通話をする

【TONE申し込みでの注意】

  • 速度は500Kbpsと遅いので、動画を観る人は自宅wifiを利用しないといけない
  • TONEの機種は専用なので選択肢は少ない
  • 月額1000円なのは、050番号利用になる。MNP利用は月額1,930円になる

>>TONE公式サイトを見てみる

TONE

DTI SIMの3GBプランがお得すぎ!プランも最安値が多い

DTI SIMは昨年9月にサービスを開始した新規参入の格安SIMです。

このDTI SIMがオススメなのは、格安SIMで申し込みが多い3GBプランが最安値だからです。

DTI SIMでは7月1日から、「でんわ定額プラン」として、3GBプランに国内通話5分以内かけ放題オプションもコミコミにして半年間1,480円/月という最安値プランを登場させました。(7ヶ月目以降は2,270円/月)

格安SIMは通話が使えないイメージがありますが、これなら通話も安心してできますね。

だから単純にとことん安さを追求するのなら、DTI SIMが現状では一番安くなると言えます。

【DTI SIMはこんな人が得をする】

  • とりあえずとことん安さにこだわりたい
  • docomoのスマホを使っている
  • 自分でSIMフリー端末を調達できる

【DTI SIM申し込みでの注意】

  • au、softbankからの乗り換えの場合はSIMフリーのスマートフォンが必要

>>DTI SIMの公式サイトを見てみる

DTI SIM 半年間無料キャンペーン

 

なお、「12月に申し込むと一番得する格安SIMはDTI SIM」の記事と異なるのは、選ぶ基準がことなるからです。

>>12月に申し込むと一番得する格安SIM



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