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docomoから楽天モバイルにMNP乗り換えする時のポイント



docomoから楽天モバイルにMNP乗り換え

格安SIMで現在一番人気があるのは楽天モバイルと言われています。

楽天というと楽天市場と楽天スーパーポイントで、知らない人はいないというくらい認知度は高いです。

その楽天モバイルにdocomoからMNP乗り換え(電話番号引継ぎ)をするときの注意点やポイントをご紹介します。

docomoのスマートフォンをそのまま使う場合は動作確認済みか確認

楽天モバイルはdocomoの回線を利用しているため、docomoで購入したスマートフォンならSIMロックがかかっていても利用できます。

そのためdocomoからMNPで楽天モバイルに乗り換える場合は、今使っているスマートフォンをそのまま利用することができます。

ほとんどの機種は可能なのですが、念のため楽天モバイル公式サイトの「動作確認済端末」で確認しておきましょう。

docomoのiPhoneを利用している人は、楽天モバイルでもそのまま使えるのがうれしいですよね。

スマートフォンを新しく購入する場合はSIMフリー版を購入

docomoから楽天モバイルにMNP乗り換えする場合に、新しく端末を購入する人もいると思います。

楽天モバイルではスマートフォンをセットで購入することができます。

この中でのオススメはZenFone2arrows M02ですが、格安スマホは楽天モバイルでセット購入しなくても、家電量販店などでSIMフリーの端末を購入することもできます。

お気に入りの機種があるのであれば、家電量販店でチェックしてみてもいいでしょう。

また、iPhoneを新しく買い替えたい場合は、SIMフリー版をAppleストアで購入することになります。

iPhoneは端末価格が高額なので、一括払いは負担が大きいですが、Appleの分割払いを利用すれば金利手数料無料で購入もできます。

docomoの時と違うのは通信速度が遅くなる時間帯がある

docomoやau、softbankなどは格安SIMなどに回線を提供する側なので、自社のユーザーをやはり優先して回線を利用させます。

ということは、docomoの回線を借りている楽天モバイルのユーザーは、結果的にdocomoユーザーより優先度は低くなるので、回線混雑時につながりにくくなります(切れるわけではなく、遅くなるだけ)。

実際には朝の通勤時、昼休み、夕方帰宅時の通信速度が遅くなる傾向にあり、場所によっては1Mbps程度まで落ちたりします。

だから電車の中で朝利用する場合には、WEBサイトの表示が少し遅くなったり、動画がスムーズに観れないということもあります。

ただ、これは混雑している時間帯に限ったことであり、それ以外のところで特に不便を感じることはありません。

極論を言えば、それを了承して楽天モバイルで月4,000円以上携帯代を安くするか、そのままdocomoに残るかということになります。

通話はかけた分だけ料金が発生するので注意!

楽天モバイルなどの格安SIMは、docomoにあったような「かけ放題」というものがありません

その代わり、1度も電話をかけなかったら、通話料は月0円になるので電話をあまりしない人は格安SIMはお得です。

ただ、電話を全くしないということはないでしょうから、自分が月にどれくらい電話をするのかは把握しておいた方がいいでしょう。

通話料は20円/30秒ですが、「楽天でんわ」アプリなどを利用すると半額の10円/30秒にすることができます。

>>(関連)格安SIMは通話料半額の「楽天でんわ」アプリが必須

また、楽天モバイルには月額850円で「5分かけ放題オプション」というものがあり、5分以内の国内通話がかけ放題になるオプションを付けることもできます。

細かい電話をたくさんする人には、このオプションは最適です。

 

というわけで、docomoから楽天モバイルへの乗り換えを考えている人は参考にしてください。

詳しい料金やプランなどは公式サイトでご確認ください。

>>docomoから乗り換えで月4,000円以上節約できる楽天モバイル



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