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au,docomoはSIMロック解除応じるも購入後6ヶ月後から



SIMロック解除義務化

SIMロック解除に期待しないで格安スマホに乗り換えよう!

5月に総務省のSIMロックガイドライン改正を受けて、auとdocomoがSIMロック解除の方法を発表しました。

SIMロック解除がすぐにできるとなると、使いたい最新端末をSIMロック解除して格安スマホにMNP乗り換えすれば、自分の好きなスマートフォンを安く利用することができます。

しかし、フタを開けてみるとauもdocomoも端末購入から6ヶ月経過しないとSIMロック解除してくれないという設定。

これでは自由に好きなスマホ端末を格安スマホにするには時間がかかりますね。

5月1日発売以降のスマートフォンが対象でiPhone6涙目

auもdocomoも5月1日発売以降のスマートフォンがSIMロック解除対象ということになっています。

今まで発売してきたスマートフォン端末は、特定機種のみSIMロック解除が可能。

その特定機種にはiPhone6およびiPhone6 Plusは対象外。

そして5月1日発売以降のスマートフォンが6ヶ月後にSIMロック解除だとすると、実際にSIMロック解除できるようになるのは最速で11月です。

SIMロック解除の方法

auショップやdocomoショップでのSIMロック解除については事務手数料が3,000円かかります。

WEBからもSIMロック解除できるようにするようで、その場合は無償でSIMロック解除できます。

ただし、各キャリアの契約を乗り換えなどで解約した場合はWEBからはSIMロック解除できないので、ショップで手数料を払わなければなりません。

乗り換えの際はSIMロック解除をするのを忘れないようにしないといけませんね。

SIMロック解除まで6ヶ月かかるということは・・・

まず、買ってすぐに海外に行こうとする場合に海外の安いSIMが使えません。

海外ローミングサービスもauやdocomoもありますが、高いので利便性は悪いです。

また、購入から6ヶ月未満で格安スマホに乗り換える場合は、同じ回線の格安スマホに乗り換える必要があります。

例えばauならmineoやUQ-mobile、docomoの場合は楽天モバイル、ニフモ、IIj、ソネット、OCN、DMMモバイルなどですね。

docomoの場合は選択肢が多いので問題ないかもしれません。

すぐに格安スマホに乗り換えが正解かも

5月のSIMロック解除をちょっと待っていた人もいるかもしれませんが、このようなちょっと残念なことになっているので、すぐに格安スマホに乗り換えるのが吉かもしれません。

ソフトバンクはまだどうするか発表していませんが(2015年4月23日現在)、たぶん他と同じにしてくるでしょう。

docomoのSIMロック端末を利用している人は格安スマホの選択肢も多いので乗り換えやすいです。

auの場合は選択肢は狭くなりますが、mineoやUQ-mobileには乗り換え可能です(iPhone6、iOS8以降は無理ですが)。

ということでSIMロック端末をお使いの人は格安スマホを検討してみてください。

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