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格安SIMは昼休みの通信速度が特に遅い!夕方や朝より遅い



昼休みの通信速度が遅い格安SIM

格安SIMの通信速度が遅いカラクリ

docomo、au、softbankから格安SIMに乗り換えるのを躊躇している人が気にしていることに「通信速度」があります。

格安SIMが安いのは、店舗などの家賃や人件費などが少ないのと、実は設備をdocomoなどから借りていて、設備投資費が少ないということがあるのです。

格安SIMはdocomoの回線を利用していることが多く(一部au回線もあり)、アンテナの受信範囲はdocomoと同じなのですが、速度に関して言えば「同じではない」というのが実際のところです。

docomoにとっては純粋にdocomoに契約してくれているユーザーに満足行くサービスを届けていて、間借りしている格安SIMは優先度がどうしても低くなるのでしょう。

ということで、格安SIMの公式サイトでもスピードに関してはあまり強く打ち出していません。

一応LTEにはなるので、下り最大150Mbpsとは書いていますが、とくに混雑する時間帯には100分の1以下のスピードになることもあります。

昼休みの通信速度が特に遅くなる

一般的な会社員や学生など、スマホを触る時間というのは偏っています。

まずは朝の通勤・通学の時間、それから昼休み、そして夕方帰宅途中というわけですね。

朝と夕方は勤務地や学校までの距離によって、人それぞれ時間がずれたりするのですが、昼休みはたいてい午後12時ですよね。

だから昼休みの時間帯はスマホ利用者が急増し、回線が一日で一番混雑します。

そうなるとdocomo、auに契約している人が優先的に回線を使うことになり、格安SIM契約者はその隙間の細い線を使うようなイメージになります。

実際に雑誌に掲載されていた速度では、東京都内の平日昼休みに計測したところ、最大で下り4.4Mbps最低で0.4Mbpsという結果に・・・遅すぎる。

安く利用しているからしょうがない

これはどうにかなる問題でも無いので、うまく付き合っていくしかありません。

また、例え現時点で早い速度を計測している格安SIMがあったとしても、契約数の増加や設備投資の良し悪しによって速度は変わります

6ヶ月前は早かったのに今は遅い、というようなことはあるのです。

だから、あまり速度を重要視せずに格安SIMを決めるのがいいと思います。

昼休みや朝、夕方の時間帯を除けば、動画もネットもサクサク見れることがほとんどなので、その時間帯だけ我慢しましょう。

それが我慢できなくて、安くスマホを持ちたいのならY!mobileにするのがベストかもしれません。

Y!mobileは厳密には格安SIMではく、docomo、au、softbankと同じように単独キャリアですからね。

>>ワイモバイル公式サイトを見てみる



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