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格安SIMのmineoならドコモとauのスマホが使える



mineoはドコモとauが使える

mineoがドコモのスマホをそのまま使えるようになった!

格安スマホや格安SIMの事業者(例えばmineoや楽天モバイル、DMMモバイルなど)は、ドコモやauのアンテナ回線を借りて、それをユーザーに利用させるというデータ通信サービスです。

それでドコモやauの携帯料金に比べて、3分の1以下というのは、ドコモやauが納得行かないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

ドコモやauは持て余している回線を貸してお金にできるメリットがありますし、格安スマホ業者は店舗やアンテナ設備にお金をかける必要がないのでユーザーに安価にデータ通信を提供できるというわけですからwinwinの関係なんですね。

その格安スマホ業者のひとつmineoですが、これまではauの回線を利用していました。

ほとんどの格安スマホ業者は、ドコモの回線を利用しているのですが、mineoは数少ないauの回線でした。

格安スマホのSIMカードを使うにはSIMフリーのスマホを利用するか、同じ回線のスマホを使うしかできません。

つまりauのスマホを持っていて、そのスマホをそのまま格安スマホで使いたい場合はmineoしかなかったわけです。

逆にいえば、ドコモのスマホを持っていてmineoを利用したいと思った場合はSIMカードが使えなかったということです。

それがmineoはなんと、auとドコモの両方の回線から選べるようになりました!

これは他の格安スマホや格安SIMにはない画期的なサービスと言えます。

mineo(格安スマホSIM)

ドコモのスマホでmineoを使う方法

ドコモからmineoに乗り換える場合、基本的には電話番号そのまま乗り換えられるMNPを利用します。

MNPとは携帯電話番号ポータビリティと呼ばれ、要するに今ドコモで使っている電話番号をmineoに切り替えることをいいます。

MNPの方法は簡単で、電話一本でMNP予約番号というのをドコモから発行してもらいます。

今使っているドコモの携帯で「151」に電話して、MNP予約番号を欲しいといえばいいだけです。

それを14日以内(実際には手続きに日数がかかるので早めに)にmineoに申し込む際にMNP予約番号を入力すれば、mineo側で電話番号を切り替えてくれます。

申し込み後にmineoから送られてくるのはSIMカードのみになります。

SIMカードには電話番号の情報や携帯事業者の情報が入っていて、スマホに挿すことでスマホがその電話番号を使える固有の機種になるというものです。

SIMカードは自分でスマホに挿す必要があります。

やり方はSIMカードが送られてくるときに説明書などが同梱しているので誰でも簡単にできます。

現在ドコモのスマホを使っている人でmineoに乗り換えたいという場合は、そのスマホがmineoで利用できるか確認しましょう。

mineoサイトで確認



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