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全然わからない人のための格安スマホ、格安SIM解説



わからない格安スマホや格安SIM

携帯の契約はdocomo、au、ソフトバンクだけじゃないということをまず知ろう

格安スマホや格安SIMについて、言葉はよく聞くけど一体何なのかわからない人も多いと思います。

携帯といえばdocomo、au、ソフトバンクの3つはわかりますよね。

しかし、今は携帯事業者はdocomo、au、ソフトバンク以外にも10~20業者くらいはあるんです。

それらが格安SIM、格安スマホを取り扱う業者ということになります。

格安スマホ、格安SIMはあまり認知されていませんが、それはテレビCMや店舗運営など巨額の費用を広告費として使っていないからです。

逆に言えばdocomo、au、ソフトバンクは店舗運営やテレビCMにお金をかけないといけない代わりにユーザーから通信料を多く取っているといえます。

格安スマホ、格安SIMは月々の通信料はdocomo、au、ソフトバンクの3分の1以下になります。

これを「知らない」というのは損をしています。今すぐ格安スマホや格安SIMを検討してみましょう。

格安スマホ、格安SIMの回線の仕組み

docomo、au、ソフトバンク以外の事業者と聞いて「電波が届かないんじゃ・・・」と不安になる人もいるかと思います。

しかし、安心してください。格安スマホ、格安SIMの事業者はdocomoやauの回線を借りて運営しているので、docomo、auの電波が届く範囲ではどこでも使えます。

ということは現在カバー率は95%以上ですから、ほぼ日本のどこでも使えるということになります。

格安スマホ電波イメージ

ということで格安スマホ、格安SIMの事業者が携帯利用料を安くできる理由というのは

  • テレビCMなどの広告費を使わない
  • 電波塔などの設備にお金がかからない
  • 店舗がないので人件費がかからない(一部店舗で購入できる場合もある)
  • ネット注文で運営費が少なくて済む

となります。

docomo、au、ソフトバンクとの違いは?

格安スマホや格安SIMのメリットとデメリットを考えてみます。

格安スマホや格安SIMはdocomo、au、ソフトバンクの回線を使ってて安いなら断然使ったほうがいいと思うかもしれませんが、全員に適しているというわけではありません。

そこでdocomo、au、ソフトバンクと違う部分を以下に書いてみます。

  • かけ放題などがないので通話料は実費
  • 電波を借りているので遅くなることがある
  • ネット注文なので自分で設定が必要

かけ放題などがないので通話料は実費

まずかけ放題というのがないので通話料は実質かけた分だけ払うことになります。

基本20円/30秒かかるので、月に2時間くらい通話するという人は結局月7~8,000円払うことになりdocomo、au、ソフトバンクと変わらない金額になります。

さらに3時間、4時間と通話する人は月額10,000円を超えてしまうこともありますから、格安スマホや格安SIMの恩恵は受けられません。

電波を借りているので遅くなることがある

格安スマホや格安SIMはdocomo、auの電波を借りています。

借りているということは自由に使えるというわけではありません。

docomo、auと契約している人が優先的に良い状態で使えるようになるのは当たり前で、借りている側の格安スマホや格安SIMの優先順位は低くなります。

といっても、私も格安SIMですが、今まで遅いと感じたことはありません。

動画もインターネットも十分スムーズに見ることができているので、あまり心配する必要はありません。

細かくデータの速度を数値としてとらえると遅いというだけです。

ネット注文なので設定は自分で行う

格安スマホや格安SIMは店舗がありません。(一部店舗があるものもありますが)

基本的にはネットで注文して、機種とSIMカード(電話番号などのデータ通信をするためのカード)が届くので自分で設定するということになります。

そう聞くと機械にうとい自分には無理だと思うかもしれませんが、丁寧な説明書もついていますし、ネットや電話でのサポートもあるので心配いりません。

実際に1年使えば5万円は得をする

docomo、au、ソフトバンクに月々いくら払っていますか?

私は以前ソフトバンクでしたが、月々6500円以上払っていました。

現在は通話をほとんどしないので格安SIMの月額料金だけで2,000円以下です。

その差はなんと月で4,500円です。

それが1年、つまり12ヶ月利用すると4,500×12=54,000円の差となります。

現在もdocomo、au、ソフトバンクの携帯を利用しているのであれば、毎月4,500円損していると言っても言い過ぎではありません。

それでもあなたは格安スマホや格安SIMに変えませんか?



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