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格安スマホのセキュリティ対策はどうすればいい?



格安SIMのandroid端末はセキュリティ必須

格安SIMでよく利用されるAndoroidスマホは、絶対にセキュリティ対策をしておいたほうがいいでしょう。

Andoroidの場合は、特にアプリの審査がないので、悪質なアプリも多数出回っています。

何も知らずにそういったアプリを利用すると、個人情報が抜き取られたりと被害に遭う可能性があります。

iPhoneの場合はアプリは厳しい審査があるので、そういったことは少なく、特にセキュリティ対策アプリを入れる必要はないと言われています。(私はiPhoneですが入れていません)

PC持っていたらセキュリティソフトの複数アカウントを使う

格安SIMでも契約時にオプションとして端末補償やセキュリティオプションなどが、月額料金の加算により可能です。

ただ、まず確認したほうがいいのが、パソコンに入れているセキュリティソフトです。

例えばウイルスバスタークラウドでは、1つのライセンスで3台のパソコンやタブレット、スマートフォンのセキュリティ対策が可能です。

ということは、ライセンスを持っていて、まだ3台分利用していないなら、それを新しいAndoroid端末に使えばいいのです。

ESETファミリーセキュリティでも、PCやスマホを含め5台までセキュリティ対策が可能なので、そういったものを利用するのが賢いと思います。

税込 3年版料金 利用台数 1月あたり
ウイルスバスタークラウド10 9,980円 3台 約92円
ESETファミリーセキュリティ 7,344円 5台 約41円

※1月あたりの料金は、全部の台数を利用した場合

格安SIMのセキュリティオプションを利用すると、月250円~かかるので、PCのセキュリティソフトの方がお得です。

格安SIMのセキュリティオプションに加入する場合

PCを持っていない場合や、セキュリティソフトのアカウントが余っていない場合は格安SIMのオプションに加入するのがいいでしょう。

格安SIM各社のほとんどで、セキュリティ対策のオプションはあるので、月250円~かかりますが、Andoroid端末なら絶対入っておいた方がいいでしょう。

【格安SIMのセキュリティオプション例】

セキュリティ
楽天モバイル 300円(スマートフォンセキュリティ)
DMMモバイル 250円(SecureAnywhereモバイル プレミア)
mineo 270円(ウイルスバスター)
IIJmio 250円(ウイルスバスター)
U-mobile 350円(PCなど3台まで)
BIGLOBE SIM 380円(PCなど3台まで)
OCNモバイルONE 250円(マイセキュア for スマートフォン)
UQモバイル 290円(ウイルスバスター)

このオプションも特に高額なものではないので、入っておくことをおすすめします。



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