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格安SIMで制限された速度がどれくらいかはアプリで体感



低速度体感アプリ

格安SIMで月のデータ容量を超えたら低速度になる

格安SIMでもdocomoなどの大手キャリアでも、月々のデータ通信容量はプランによって決まっています。

格安SIMであれば3GBが一番利用者が多いのですが、意外に月末あたりに3GBに到達してしまう場合もなきにしもあらず。

その場合は通信速度が200kbpsに制限されてしまうのですが、それがどれくらいの速度なのか気になりますよね。

そんな時には以下のアプリを使えば、遅い通信速度を体感できます。

速度制限ブラウザ:ノロマー

速度制限ブラウザ:ノロマー
開発元:Alpha-Do inc.
無料
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自分で通信速度を制限してWEBサイトを閲覧できるアプリ

このアプリはAndroidのみですが、WEBサイトの閲覧を自分の指定した速度で見ることができるアプリです。

たいていの格安SIMで制限された場合の速度は200kbpsなのですが、その速度でWEBサイトを見ると、思わず「遅っ!」と言ってしまうこと必至です。

でも慣れてくると見れなくはないというレベルですが、動画とか写真が多いサイトは厳しいですよね。

ちなみにLTEの速度は最大150Mbpsですが、平均的には30Mbpsくらいは出ていると思うので、200kbpsというのは150分の1の速度ということになります。

無制限プランにありがちな低速度

格安SIMの無制限プランの場合は、低速度で無制限ということがあります。

このアプリでは200kbpsだけでなく、自分で速度を設定できるので、各格安SIMの無制限プランの速度を体感するのも便利です。

例えば格安SIMの無制限プランの速度は以下の通りです。

【データ通信のみのSIM】

格安SIM 速度 月額利用料
DMMモバイル 200kbps 440円
楽天モバイル 200kbps 590円
TONE 500kbps 1,000円
OCNモバイルONE 500kbps 1,800円
UQモバイル 500kbps 1,980円

500Kbpsあると、そこまで遅いというのは感じません。

ただ動画はちょっと観れないかな、という感じです。

LTE高速データ通信でも時間帯によっては遅くなる

LTE高速データ通信を使っていても、みんなが一斉に使う時間にはつながりにくくなります。

大手キャリアのdocomoやau、softbankなどでも40Mbps~70Mbps程度に落ちます。

格安SIMの場合は大手キャリアの回線を借りているということもあり、さらに遅くなり1Mbps~10Mbps程度まで落ちます。

特に昼休みが一番遅くなるようで、昼休みに動画を観るのは厳しいかもしれません。

ただ、これはこの時間帯だけなので、私自身はIIJmioを使っていますが、それほど不便に感じたことはありません。

体感的には5Mbpsあれば、動画もWEBサイトもストレスなく見られます。



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