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格安スマホ(MVNO)のデータ通信速度は参考程度にとどめよう



格安スマホのデータ通信速度

格安スマホに限らずデータ通信速度は時間帯によって変わる

格安スマホや格安SIM(いわゆるMVNO)は、docomo、au、softbankなどのアンテナ回線を持っている事業者から、一部回線を借りて、それをユーザーに提供するというビジネスです。

個々の格安スマホ事業者が借りている回線は無限ではないので、利用者が増えると、各利用者に割り振るデータ通信量が少なくなります。

つまり、これがデータ通信速度に影響してくるということになり、みんながデータ通信を頻繁に行う時間帯、出勤時、ランチタイム、帰宅時(夕方)などにデータ通信が遅くなるということが出てくるというわけです。

格安スマホのデータ通信速度は未来永劫同じではない

昨今、ネット検索すると、いろんな格安スマホに関する記事が出てきます。

その中でも各格安スマホ業者のデータ通信速度を比較した記事なども多くあり、私も読んでしまいます。

twitterなどのSNSでもそういう投稿を見かけたりして、結局どの格安スマホがいいか迷うということになってしまいます。

しかし、これらはあくまで今のデータ通信速度ということであり、今後は改善されたりされなかったりはわかりませんので、速度の評価で格安スマホを選ぶというのは少し待ったほうがいいかもしれません。

というのも、上のtwitter投稿でもあるように以前は遅かったのに、現在は速くなっていたりすることがあるからです。

これは設備の増強やその地域の測定した時の他の利用者の数や時間帯などで、通信速度というのは変化するからです。

今遅い格安スマホでも、これから設備の増強をするかもしれないし、しないかもしれない。

測定した地域では遅いかもしれないけど、自分の使う地域では速いかもしれない。

いろんな要素が複雑に絡んでくるので、今スピードが速いからといってそれだけで決めると、あとあと速度が遅くなってガッカリという事も考えられます。

格安スマホを選ぶ基準は速度以外のところを重視する方がいい

格安スマホに乗り換えたいという理由の一番は、ランニングコストを下げたいということが一番だと思います。

安ければいいということではありません。

安くて通信速度も速いというのであれば、それは一番いい事ですが、先にも書いたようにそれは各社の設備の加減にもよりますし、利用者の数にもよります。

だとすれば、速度は変化するものと考えて、通信容量の上限(プラン)だったり、欲しい機種がある事だったり、価格が安いということだったり、速度以外の要素を優先して格安スマホ事業者を決めるというのも一つの手だと思います。

私も格安スマホに乗り換えた理由として、電話もしないし、月7GBもいらないしってことで乗り換えました。

乗り換えて速度がどうだったかといえば、はっきり言って気になりません。

だってそもそも7GBもいらないから格安スマホにしたわけだから、ヘビーに使うわけではないので、softbankの時と格安スマホの時で、速度の違いにあまり気付かないという感じです。

とはいえ、やっぱり速さが重要だという人は今格安スマホ利用者は急増しているので、もう少し落ち着いてから考えるほうがいいのかもしれません。

だだし、その間高い通信料金を支払うことになるかもしれませんが。。。

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