格安スマホの申し込みに準備するもの必要なもの

格安スマホ申し込み方法

格安スマホ3社、IIJとDMMモバイルとNifMoに申し込みました

これまでに格安スマホに3社申し込みを行いました。

自分でIIJに、親戚や家族の分でDMMモバイルNifMoに申し込みました。

別の会社に申し込んだのは、それぞれスマホの使用状況やデータ通信容量の上限、欲しい端末が異なったので、そのようにしました。

格安スマホ3社に申し込んでみて、申し込みに必要なことをまとめてみました。

格安スマホに申し込みする前に確認したいこと

まずはどこの格安スマホ事業者にするのかを選ばなければなりません。

選ぶときのポイントは以下のようなものです。

  • スマホの機種変更をするのか、現在使用しているものを使うのか
  • MNP乗り換えをするのかどうか(電話番号を引き継ぐのか)
  • 現在の使用状況を再確認(データ通信量、通話料、契約内容など)

スマホの機種変更をするのか、現在使用しているものを使うのか

現在使用しているスマホをそのまま使いたい場合の確認事項は「SIMフリー端末かどうか」「格安スマホの動作確認済み端末かどうか」の2点です。

SIMフリー端末かどうかは、その端末の発売日やキャリアによっても異なり、それがまとめて表記されているページもないので、直接docomo、au、softbankに問い合わせるのが一番早いです。

格安スマホの動作確認済み端末かどうかは、格安SIM各社の公式サイトにある「動作確認済み端末一覧」のページに行けばわかります。

(例)楽天モバイルの動作確認済み端末一覧ページ

新しいスマホに買い換える場合も、そのスマホ端末が動作確認済みかどうかSIMフリーかどうかを確認します。

格安SIMでセットで販売されているスマートフォンは、基本的には使えますので安心してください。

MNP乗り換えをするのかどうか(電話番号を引き継ぐのか)

MNPというのは携帯電話会社を変更した時に、使用していた電話番号そのままで、別の携帯電話会社に乗り換えられる制度です。

格安スマホに乗り換える場合、電話番号を引き継ぐ場合がほとんどでしょう。

その場合は今使っている携帯電話会社にMNP乗り換えの連絡をして、MNP予約番号というのを発行してもらいます。

>>格安スマホにMNP転入は電話一本で超簡単!

MNP乗り換えには転出事務手数料がかかり、2,000円〜3,000円必要になります(前の携帯電話会社に支払う)。

新規で格安スマホと契約する場合は、MNP手数料がいらないということになります。(初期費用などは必要な場合あり)

現在の使用状況を再確認(データ通信量、通話料、契約内容など)

格安スマホといっても各社特徴があるので、自分のスマホの使い方に合わせて選ぶ必要があります。

とくにチェックしたいのが以下の項目になります。

  • 月々のデータ通信容量
  • 月々の通話時間、通話回数
  • 通話(電話番号)が必要なのかどうか
  • 現在使用中の携帯の契約者の名義
月々のデータ通信容量

格安スマホのプランは月々のデータ通信量の上限でプランがわかれているので、今使っているスマホの通信容量を知っておけばどのプランにすれば良いのか決めやすくなります。

データ通信の確認方法については「NifMo/ニフモが通信容量増量で格安スマホから激安スマホに」もご確認ください。

月々の通話時間、通話回数

格安スマホはたいてい通話の基本料金が0円で、かけた分だけ支払うシステムになっています。

つまり、1度も電話をかけなければ0円で、1秒でも電話をかけると通話時間分の料金がかかるということになります。

今のところ通話料は各社一律で20円/30秒となっています。

たとえば、月に240分(4時間)も電話をかけてしまう人は、通話料は9,600円/月となってしまい、格安スマホにする意味はありません。

目安ですが、80分/月未満であれば格安スマホを選択するのが得する場合が多いと思います。

ちなみにかかってくる電話に関しては通話料はかかりません。

通話(電話番号)が必要なのかどうか

格安スマホには「通話付きプラン」「データSIMプラン」の2種類があります。

通話付きプランには電話番号がつきますが、データSIMプランより高くなります。

データSIMプラン電話番号がありませんが、通話付きプランより安くなります。

データSIMプランを選ぶ状況としては、SIMフリーのタブレットでデータ通信をしたい場合や、子供に持たせる携帯に使いたい場合、あとは使わないスマホをデータ通信用にしたい(2台持ち)などの場合が考えられます。

また、LINEやskypeなどの無料通話や050plusアプリなど、電話番号がなくても通話できるサービス(または050の番号を付与)があるので、それで運用できる人は、より安いデータSIMプランを選ぶことが考えられます。

>>月額1,000円で050番号が付く格安SIM「TONE」は親子で持つといい

現在使用中の携帯電話の契約者の名義

これは例えば家族で携帯電話を契約している場合で、子供の分も親の名義で契約(副回線)している場合がありますよね。

その場合に子供名義で格安スマホにMNPで乗り換えたい場合は名義が一致している必要があります。

その場合は一度現在の契約している携帯電話会社で名義の変更をしてから、格安スマホに乗り換える必要があります。

格安スマホの申し込みに必要なもの

格安スマホの一部をのぞいてはショップが無いオンライン契約の形態をとっているので、本人確認や支払い方法などに制限があります。

まずは必要な物を事前に揃えておくとよいでしょう。

  • MNP予約番号(MNP乗り換えをする場合)
  • 本人確認書類(写真を撮ってデータで送る)
  • クレジットカード
MNP予約番号(MNP乗り換えの場合)

MNP予約番号は電話番号そのままに乗り換えする場合に必要なものです。

この番号を使って乗り換え先の格安スマホ業者はSIMカードを発行します。

MNP予約番号の取得の仕方はこちらの記事「格安スマホにMNP転入は電話一本で超簡単!」を御覧ください。

新規で契約する場合は必要ありません。

本人確認書類(写真を撮ってデータで送る)

最近主流なのがオンライン上で本人確認書類を写真に撮ってデータで送るというものです。

パスポートや免許証など顔写真が付いているものであれば、それ単体でOKな場合が多いですが、保険証などの写真がないものについては別途住民票(3ヶ月以内発行のもの)がいる場合があります。

何が必要なのかは各社異なるので、格安スマホの申し込み方法のページなどに書いていますのでご確認ください。

ちなみに写真を撮る時には、明るい場所で書類を床に置き、真上から全体が全部入って、かつ文字がきっちり読めるように撮りましょう。

クレジットカード

格安スマホのほとんどがクレジットカード決済となっています。

格安SIMやスマホが届いたら設定しよう

格安スマホはショップがないので、店員さんが設定をしてくれるわけではありません。

SIMカードが届いて、それを自分でスマホ端末に入れるのですが、何も難しいことはありません。

格安スマホ設定用紙

※NifMoのスマホセット申し込み時に届いた用紙

このようにSIMカードの挿し方や設定方法まで書いた用紙が付属していますのでとても簡単に設定できます。

特にスマホセットで購入した場合はそのスマホに合わせたイラストになっているので、難しく考えることはありません。

どうしてもわからない場合はサポートセンターなどに聞けばよいでしょう。

>>初心者も安心!サポートが充実している格安SIM

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