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格安スマホに初心者ブーム?G-Phoneが仕掛けるシンプルプラン



iPhoneじゃないよG-Phone

格安SIM(格安スマホ)も最近では多くの業者が乱立していて、どれにしていいかわからない状況になってきています。

そんな中、新たに参入したG-Phoneという格安SIMが登場しました。

G-Phoneが他の格安SIMと異なるのは、「初心者にわかりやすい」「シンプルなプラン」この2点に尽きるでしょう。

格安SIMというのはどうしてもわかりにくい、敷居が高いイメージがありますが、それをできるだけシンプルにしようという姿勢がG-Phoneにはありますね。

G-Phoneのシンプルなプラン

G-Phoneのプランは一つしかありません。

月4GBの通話付きSIMプランで2,280円(税抜)のみです。

4GBプランで2,280円というのが高いか安いかですが、4GBプランというのはあんまりないんですよね。

たいてい3GBプランの次は5GBプランというのが格安SIMで一般的です。

唯一提供しているイオンモバイルの4GBプランは1,580円/月です。

そう考えるとG-Phoneの2,280円は高い気もしますよね。

でも実はG-Phoneには、2,280円の中に「セキュリティ」「wifiスポット」「(子供用)フィルタリング」が込みなのです。

そのうえで考えてみると、セキュリティオプションは平均月300円程度ですし、wifiスポットは月362円(wi2の場合)かかります。

子供用のフィルタリングは月400円程度かかることを考えると、実はそんなに高いものではないとわかると思います。

プラン G-Phoneベーシック G-Phoneキッズ イオンモバイル
月額利用料 2,280円 2,280円 1,580円
音声通話
データ通信容量 4GB 4GB 4GB
SMS
セキュリティ 月額150円
電話サポート 月額300円
wifiスポット × 別途362円(wi2の場合)
フィルタリング × 別途400円(スマモリ)
総額 2,280円 2,280円 2,430円(wifiスポット無し)
2,392円(フィルタリング無し)

イオンモバイルは安いのですが、G-Phoneと同じ条件にしようとすると、別途料金がかかるので、結果的にG-Phoneと同じくらいの価格になります。

Androidのスマートフォンはセキュリティが必須ですし、子供に持たせるならフィルタリングは欠かせません。

それがコミコミで入っているG-Phoneなら、申込の手間がありませんし、サポートも一元管理で教えてもらえるのがメリットとなります。

格安SIMにしたいけどわからないという人はG-Phoneがオススメ

docomoやau、softbankの携帯代には「かけ放題」が必ず入っています。

これは月に3時間以上、しかも自分からかけた電話で使わないと元が取れていません

通話をしない人には全くの余計なお金を払っているということになります。

通話も使わないし、もっと安く携帯代を抑えたい、でも格安SIMってよくわからないという人はG-Phoneがオススメです。

【G-Phoneがオススメな理由】

  • シンプルに一つのプランでわかりやすい
  • 4GBのデータ通信は一般的に十分
  • セキュリティとwifiスポットがコミコミ(スタンダードプラン)
  • 子供のフィルタリングもついている(キッズプラン)
  • 電話サポートは無料で何度でも
  • スマホセットも月850円追加~である
  • docomoのスマホなら、乗り換えでそのまま使える(全部ではない)
  • 全国のエディオンでも申し込み可能

【G-Phoneの注意事項】

  • iPhoneは今のところ動作確認対象外
  • au、softbankから乗り換えだと機種を購入必要あり

というわけで、G-Phone が気になる人は公式サイトをチェックしてみてください。



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