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通話したい人が選ぶべき格安SIMはこの3社で決まり!



通話もしたい格安SIM

格安SIMの最大のデメリットとして、通話料金がかけた分だけかかってしまうということがあります。

具体的には20円/30秒かかるのですが、アプリなどをうまく使えば10円/30秒にまで抑えることはできます。

>>関連:格安SIMには通話料が半額になる楽天でんわアプリが必須

それでも1時間も通話しようものなら1,200円かかります。

2時間で2,400円なので、これ以上通話時間を延ばすとdocomoやau、softbankのかけ放題プランのほうが安いということが出てきます。

長電話は格安SIMではどうしようもないのですが、短い通話の回数を増やすということなら格安SIMでも可能です。

そのような通話重視で選ぶなら以下の3社がオススメです。

  1. Y!mobile
  2. NifMo(ニフモ)
  3. 楽天モバイル

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileは厳密には格安SIMではないので、かけ放題ではないまでも、通話ができるサービスになっています。

具体的にはどのプランで契約しても、他社ケータイ・固定電話問わず、1回あたり10分以内の通話が月300回まで無料となっています。

さらに月額1,000円追加で「スーパーだれとでも定額」に加入することができ、その場合は他社ケータイ・固定電話問わず、時間・回数ともに、どれだけかけても無料になります。

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
データ通信容量 1GB/月 3GB/月 7GB/月
月額利用料 2,980円 3,980円 5,980円
通話無料 1回10分以内を300回まで
オプション スーパーだれとでも定額+1,000円/月

格安SIMではないですが、携帯代を安くして通話もたくさんしたいという人はY!mobile一択になりそうです。

>>ワイモバイル公式サイトを見てみる

NifMo(ニフモ)

NifMo(ニフモ)は格安SIMで唯一、国内通話が定額でかけ放題になるオプションがあります。

国内通話なら他社の携帯、固定電話どこへかけても定額1,300円/月と非常に低価格です。

通話をたくさんするけど、格安SIMで通信料金を節約したいという人はNifMoがオススメです。

ただし、この通話はIP電話を経由するもので、専用アプリでの発信、場合によっては相手に電話番号が通知されない、3分1.5MB程度のデータ通信がかかるという制約があります。

3GBプラン 5GBプラン 10GBプラン
データ通信のみ 900円 1,600円 2,800円
データ通信のみ(SMS付) 1,050円 1,750円 2,950円
音声通話付きSIM 1,600円 2,300円 3,500円
オプション 1,300円/月で国内通話かけ放題(発信はIP電話)

>>NifMo公式サイトを見てみる

楽天モバイル

楽天モバイルは通話料が半額になるアプリ「楽天でんわ」をリリースしていますが、そのほかに「5分かけ放題オプション」というものもあります。

これは国内通話どこにかけても5分以内であれば何度でも無料というものです。

さらに5分以降も30秒10円と、通常の半額の通話料になっています。

月額利用料に追加で850円/月で利用できるので、通話(回数)をたくさんするという人にはおすすめの格安SIMです。

3.1GB 5GB 10GB
通話付きプラン 1,600円 2,150円 2,960円
5分かけ放題オプション適用 2,450円 3,000円 3,810円

通話オプションを付けても5GBプランで3,000円というのは非常に安いです。

短い通話をたくさんするという人は楽天モバイルがオススメです。

>>楽天モバイル公式サイトを見てみる

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMの通話オプションは、他の格安SIMとは違って短い時間でなくてもよいという点です。

「通話パック60」というものに加入すると、月々に1200円分の通話が無料になります。

オプションの料金は月650円なので、550円お得になります。

しかも10円/30秒(通常20円/30秒)の通話料金なので、1200円分で60分通話することができます(国内電話)。

ただ、毎月確実に32分以上通話するという人以外は、とくに加入する必要のないオプションなので、人を選ぶかもしれません。

>>BIGLOBE SIMの公式サイトを見てみる



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