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低価格重視で選ぶ格安SIMならこの3社



低価格で選ぶ格安SIM

低価格を重視して格安SIMを選ぶならこの3社

格安SIMに乗り換える理由の一つに「低価格」ということがあります。

どの格安SIMを選んでも、docomoやau、softbankよりは確実に安くなるのですが、とにかく低価格にこだわるという人なら、この3社を選べば間違いないでしょう。

  1. DTI SIM
  2. DMMモバイル
  3. TONE

低価格重視で選ぶときのポイントはとにかく安さ。

どのプランを選んでも月額利用料が安くなるという3社を選んでいます。

DTI SIM

DTI SIMは2015年9月にサービスが開始されたばかりの格安SIMです。

後発だからユーザーを獲得するには安さで勝負ということでしょうか、プランは最安値になるものが多いです。

とくに一般的に格安SIMで契約数が多いプラン「3GB/月」で最安値となっているのがポイントです。

ただし、スマホセットが無いので、スマートフォンは自身で用意する必要があります。

docomo回線なので、docomoのiPhoneやSIMロックされたスマートフォンもそのまま利用できます。(DTI SIM公式サイトの動作確認済み端末参照)

プラン 1GB 3GB 5GB 10GB
データのみ 600円 840円 1,220円 2,200円
データのみ(SMS付) 750円 990円 1,370円 2,350円
音声通話付き 1,200円 1,490円 1,920円 2,900円

>>DTI SIMの公式サイトを見てみる

DTI SIMプラン

DMMモバイル

DMMモバイルは比較的格安SIMに早くから参入しており、その時から低価格を重視して値下げもどんどん行ってきています。

2016年4月にも再値下げを行い、最安値のプランがたくさんあります。

DMMモバイルにはプランの選択肢がたくさんあるのが特徴で、特に価格を重視するのであれば、自分が一ヶ月で利用するデータ容量ギリギリのプランを選択すれば、一番最適で安く格安SIMが利用できるでしょう。

スマートフォンセットも最新機種が充実しているので、機種変更したい人にもオススメ。

さらに8GBプラン以上なら3人でシェアできるので、複数回線で安く利用したい人にもぴったりです。

プラン 高速データ通信容量 データSIM(税抜) 通話SIM(税抜)
ライトプラン 440円 1,140円
高速データ通信プラン 1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,600円 4,300円
20GB 4,980円 5,980円

>>DMMモバイル公式サイトを見てみる

DMMmobile

TONE(トーン)

月額1,000円というテレビCMでもおなじみの、TSUTAYAが運勢する格安SIMが「TONE(トーン)」です。

月額1,000円で使い放題なのですが、通信速度が低速度(500kbps~600kbps)なので、動画などはスムーズに観られないものの、WEBサイトの閲覧、ニュースアプリ、SNSでのやりとりには問題ないのでスマホ初心者に人気です。

また、初心者をターゲットにしているのでサポートも充実しており、スマートフォンや機械が苦手な人も安心です。

家族で複数回線使うことを想定していて、子供の見守り機能などは他の格安SIMにはない画期的なサービスです。

ただ、基本的にはIP電話(050番号)になるので、MNP乗換で090や080を利用したい場合は別途953円/月必要です。

月額 内容
無制限プラン 1,000円 通信速度500kbps~600kbps
SMS 100円 ショートメール
090,080,070番号利用 953円 MNP乗換え
高速データ通信 300円 1GB分
動画+IP電話 500円 1GB分のデータと60分無料IP通話
安心オプション 500円 端末保証など

>>TONEの公式サイトを見てみる

TONE



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